東北仙台の誇り 「伊達政宗」

dsc_0234 東北仙台の誇る人物は、皆さんご存知の通り、最後の戦国武将と言われている伊達政宗です。

幼少期の名は梵天丸。幼いころに天然痘を患い右目を失明したため、独眼竜との異名もあります。
伊達政宗は戦国時代に生まれた後、18歳で家督相続し、江戸時代になると仙台藩初代藩主となりました。

安土桃山時代%e3%81%99%e3%81%9a%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%91%e3%81%a8%e4%bc%8a%e9%81%94%e6%ad%a6%e5%b0%86%e9%9a%8aの華美な世界を体験、江戸時代を生き、織田信長や豊臣秀吉、徳川三代将軍の時代を共に歩んでいます。中でも豊臣秀吉の時代、伊達軍は朝鮮出兵の出陣式で華美な装いで臨み、話題になったと言われています。「伊達な」振る舞い「伊達者」というようになったのは、そのような歴史的背景があると言われています。

仙台の誇る伊達政宗、とっても魅力的ですね。

◎ちなみに写真は、青葉城にて「伊達武将隊」とキャラクター「すずのすけ」です。
「すずめ踊り」がとっても可愛いですよ~!

伊達政宗 騎馬像 @仙台市青葉区